漫才

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漫才は古来から続く「万歳」という伝統芸能をベースに、関西地方で発展を遂げた話芸です。 漫才は明治時代からいろいろな芸人によって発展してきましたが、その漫才が大ヒットするようになるのは50~60年代になってからです。本場関西では、漫画トリオ、人生幸朗・生恵幸子、ミヤコ蝶々・南都雄二、夢路いとし・喜味こいし、海原お浜・小浜などが、東京でもリーガル千太・万吉、コロムビア・トップ・ライト、獅子てんや・瀬戸わんやといった漫才師が活躍しました。

お笑い芸人

明石家さんま

明石家さんまは、タモリやビートたけし(北野武)と日本のお笑い芸人BIG3と呼ばれている、お笑い界の重鎮です。

明石家さんまの「さんま」という芸名は、明石家さんまの実家が水産関係の仕事をしていたことから、師匠であった笑福亭松之助氏からつけてもらったそうです。

ちなみに「明石家」は、師匠の本名である「明石」からきており、それまでは「笑福亭さんま」という芸名でした。

漫才師としてデビューし、明石家さんまという芸名を不動にしたのはビートたけしの『オレたちひょうきん族』でしょう。

今ではお笑い芸人というより、司会業をメインに大活躍しています。

明石家さんまは、ゲストの何気ない話も、独特な声と大げさな笑い声とジェスチャー、話術で、たちまち大爆笑の渦に変えてしまいます。

「お笑い怪獣」と称されるほど、つまらない話も飲み込み、お笑いに変えてしまう明石家さんまは、怪獣というより「お笑い超・魔術者」ともいえる人物です。

さまぁ~ず

さまぁ~ずは、ツッコミ役の三村マサカズとボケ役の大竹一樹のネガティブなネタが人気のお笑いコンビ。

三村マサカズの『~かよ!!』とキレ気味で発される通称『三村ツッコミ』がウケています。

さまぁ~ずという名前になる前は、バカルディというコンビ名で活動していました。

2005年にさまぁ~ずは、『マイナスタズ』というバンドを結成し、CDアルバムを発売。

以来、不定期ではあるが、音楽活動もしています。

2006年にはさまぁ~ずは内村光良初監督作品、映画『ピーナッツ』にも出演し、いい演技を見せています。

さまぁ~ずとよく共演するお笑い芸人には、ウッチャンナンチャン、ダウンタウン、ふかわりょう、TIMなどがいます。

さまぁ~ずはさまざまな方面で活躍し、人気を獲得。

冠番組やレギュラー番組も多く抱えている超売れっ子コンビです。

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